囚人のジレンマ

「合成の誤謬」(主に経済学用語)「囚人のジレンマ」(様々な分野で使われる)少し調べてみた。

人の集団で考えると、個々が正しいと己の正義で最善の行動(思想含)をとっても皆が同じに走ると、全体としてはさらなる悪い状況がもたらされる。(失敗例、戦争)

100パーセントの解決策はないがそれを避けるためには強制力を働かせること、法律や規則や規約などその集団の基本の理解をおなじに協調すること。

いまあらゆる場面で二極化が進んでいると感じる。ちょっとした言い間違いや発言をあざ笑い、訂正や取消、謝罪を受け入れる寛容さを失い、ことさら批判するその力は増すばかりで人の心を分断していく。

それにさらされることが怖いから静かになることを選ぶ人が増え、声を失い感情を失う・ ・ますます二極化が進んでいく。

労働組合は労働者(大衆)の声を一つにまとめ経営側と闘っていく団体である。分断、ニ極化を選んではならないが、問題があった場合その集団の規則や規約に沿って解決するしかないのだろう・ ・複雑なものは分解・ ・ 

2017/4/27 billion

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